プロフィール
副島正純(そえじま まさずみ)
1970年生まれ。長崎県諫早市出身。
現在、福岡県福岡市に在住。
シーズアスリート所属
車いすマラソン世界最速を狙うアスリート。
毎年5大メジャーマラソン大会を中心に多くのマラソン大会に出場。
ボストンマラソン、ベルリンマラソンの優勝をはじめ好成績を残している。
世界トップレベルの車いすアスリートとして活躍中。
略歴
23歳の時、家業である鉄工所を手伝い中、鉄板落下の事故により脊髄を損傷。
車いすの生活となる。入院中に車いすマラソンに出会い、走ることの楽しさに魅了され競技に没頭していく。
2000年より本格的に世界を目指し活動を開始。
パラリンピックは、アテネ、北京と2大会連続出場。
2004年、アテネパラリンピック リレーにて銅メダルを獲得。2005年、ホノルルマラソンでは、初出場ながらも大会新記録で初優勝。ホノルルマラソンは現在まで6連覇中。
2007年のボストンマラソン、ベルリンマラソンでは日本人選手初となる優勝を飾り、同年の世界陸上選手権大阪大会車いす1500mでは銀メダルを獲得。
名実ともに世界トップレベルのアスリートとして世界各国のレースに出場。
2011年には、東京マラソン4度目の優勝、ボストンマラソン2度目の優勝。
ボストンマラソンでは自己最速記録となる1時間18分50秒をマーク。
目標は世界記録の樹立!
そして2012年ロンドンパラリンピックマラソンでの金メダル獲得である。
車いすの生活となる。入院中に車いすマラソンに出会い、走ることの楽しさに魅了され競技に没頭していく。
2000年より本格的に世界を目指し活動を開始。
パラリンピックは、アテネ、北京と2大会連続出場。
2004年、アテネパラリンピック リレーにて銅メダルを獲得。2005年、ホノルルマラソンでは、初出場ながらも大会新記録で初優勝。ホノルルマラソンは現在まで6連覇中。
2007年のボストンマラソン、ベルリンマラソンでは日本人選手初となる優勝を飾り、同年の世界陸上選手権大阪大会車いす1500mでは銀メダルを獲得。
名実ともに世界トップレベルのアスリートとして世界各国のレースに出場。
2011年には、東京マラソン4度目の優勝、ボストンマラソン2度目の優勝。
ボストンマラソンでは自己最速記録となる1時間18分50秒をマーク。
目標は世界記録の樹立!
そして2012年ロンドンパラリンピックマラソンでの金メダル獲得である。
主な戦歴
| 96’ | はまなす車いすマラソン ハーフの部 | 3位(初参加のレース) |
| 02’ | アジアフェスピック大会 マラソン | 金メダル |
| 04’ | パラリンピックアテネ大会 400m×4リレー | 銅メダル |
| 05’ | ホノルルマラソン | 優勝(大会新) |
| 06’ | IPC世界選手権大会 マラソン | 銅メダル |
| 07’ | 東京マラソン | 優勝 |
| ボストンマラソン | 優勝 | |
| 世界陸上選手権大阪大会 車いす1500m | 銀メダル | |
| ベルリンマラソン | 優勝 | |
| ホノルルマラソン | 優勝 | |
| 08’ | 東京マラソン | 優勝 |
| リスボンハーフマラソン | 3位 41分56秒 | |
| (ハーフ日本記録樹立) | ||
| イタリアパドヴァマラソン | 2位 1時間21分23秒 | |
| (自己の持つ日本記記録更新) | ||
| ホノルルマラソン | 優勝 | |
| 09’ | 東京マラソン | 優勝 |
| ホノルルマラソン | 優勝 | |
| 10’ | ベルリンマラソン | 優勝 |
| ホノルルマラソン | 優勝 | |
| 11’ | IPC世界選手権大会 マラソン | 銅メダル |
| 東京マラソン | 優勝 | |
| ボストンマラソン | 優勝 1時間18分50秒 | |
| (自己最速記録) |